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DIYチュートリアル:ゲームボーイカメラを望遠鏡に取り付ける方法

クリス・グローが、ゲームボーイカメラを望遠鏡に接続するための無料の3Dプリント可能な設計図とチュートリアルを公開。レトロテック天体写真を可能に。

July 13, 2026· 1 min read· 出典: Engadget
DIYチュートリアル:ゲームボーイカメラを望遠鏡に取り付ける方法

先月、クリス・グローはマウントウィルソン天文台のフッカー望遠鏡にゲームボーイカメラを取り付けて木星を撮影し、話題になった。今、彼は3Dプリント可能なアダプターの設計図と短いチュートリアルを公開した。これにより、プリンターと望遠鏡を持つ誰でも同じ技を試せるようになった。

アダプター

アダプターは、標準的な1.25インチの望遠鏡接眼レンズに圧入されるシンプルな筒だ。グローはSTLファイルを自身のBlueskyアカウントで無料公開し、組み立てを解説するYouTube動画も公開した。特別な工具や特殊な素材は不要。必要なのは3Dプリンターとゲームボーイカメラだけだ。

必要なもの

  • ゲームボーイカメラ(オリジナルハードウェアまたは互換クローン)
  • 1.25インチ接眼レンズ対応の望遠鏡
  • アダプターを造形するための3Dプリンター
  • 忍耐力——ゲームボーイカメラの128x128ピクセルセンサーは、さすがにハッブル級ではない

なぜこれが重要なのか

これは、レトロコンピューティングとアマチュア天文を組み合わせる、楽しく低コストな入り口だ。アダプターの設計はオープンソースなので、誰でも改良できる。また、時代遅れのハードウェアを使った創造的なハッキングが、驚くべき結果を生み出せることを示している——たとえその結果が、ガス惑星のブロック状でざらついた画像であっても。

宇宙写真に興味がなくても、同じアダプターを地上の望遠撮影に使える。ゲームボーイカメラはすでに、ミラーレスカメラ、ウェブカメラ、望遠レンズとして転用されている。この望遠鏡マウントは、長い創造的改造の系譜における最新のものにすぎない。

ファイルとチュートリアルは、上記リンク先のグローのBluesky投稿から入手し、印刷を始めよう。